| 調査項目 | 調査結果 | 処置 | CV | |
| 1 | アラーム発生状況とNCモニタ画面の回生負荷の表示内容を運転モードを変えて確認する。 | 電源を入れてモータを回転させない状態で回生負荷値が増加している。 | 電源変動・接地・ノイズの影響がないか確認し、異常がなければユニットを交換する。 | ◯ |
| モータが減速するたびに回生負荷値が増加し、アラームが発生する。 | A-CR: 調査項目2を実施する。C1-CV: 調査項目4を実施する。 | |||
| モータが減速するたびに回生負荷値が増加するが、運転モードを緩めるとアラームにならない。 | A-CR: 調査項目2を実施する。 C1-CV: 運転モードを緩める。 |
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| 2 | パワーサプライユニットを制御しているドライブユニットのパラメータ(回生抵抗タイプ)が正しいか確認する。 | 誤設定があった。 | 正しく設定する。 | ◯ |
| (アラーム番号6Dの項を参照) | ||||
| 正しい。 | 調査項目3を実施する。 | |||
| 3 | 回生抵抗の状態を確認する。 [1] 油が付着していないか。 [2] 抵抗値を測定する。 |
回生抵抗に異常がある。 | 回生抵抗を交換する。 | ◯ |
| 異常なし。 | 調査項目4を実施する。 | |||
| 4 | アラーム番号75の項目を実施する。 | ◯ | ||