| 調査項目 | 調査結果 | 処置 | SV | SP | |
| 1 | 負荷イナーシャが大きい。 Z方向(重力)のアンバランストルクが大きい。主軸に過大なワークやツールが装着されている。 |
イナーシャが過大 | [1] サーボにかかる機械重量(アンバランストルク分)を下げる。 [2] ワークの重量を下げる。 |
◯ | ◯ |
| 負荷イナーシャに問題なし。 | 調査項目2を実施する。 | ||||
| 2 | 誤差過大検出幅を確認する。 サーボ SV053 主軸 SP023(補間、主軸同期) SP053(非補間) |
誤差過大検出幅が小さすぎる。 サーボ標準値: SV053={RAPID/(60* PGN1)}/2 主軸標準値: SP023=120: 0にてアラーム設定無し SP053=モータ最高速度×6/PGV/2 |
適正値を設定する。 | ◯ | ◯ |
| 適正値が設定されている。 | 調査項目3を実施する。 | ||||
| 3 | 位置検出器の極性を確認する。 SV017/bit4(サーボ) SP017/bit4(主軸: 位置FB) SP017/bit0(主軸: 速度FB) #3106/bit7(同期タップ制御) |
極性が逆。 | パラメータを正しく設定する。 | ◯ | ◯ |
| 正常。 | 調査項目4を実施する。 | ||||
| 4 | アラーム番号51の項目を実施する。 | ◯ | ◯ | ||