| 調査項目 | 調査結果 | 処置 | CV | |
| 1 | 非常停止ボタンなどによりコンタクタがオフされていないか、シーケンスを調査する。 | コンタクタが外部でオフされている。 | 機械のシーケンスを見直す。 非常停止ボタンなどでコンタクタを外部でオフする場合は、同時にNC非常停止を入力することで本アラームの発生を回避できます。 |
◯ |
| オフされていない。 | 調査項目2を実施する。 | |||
| 2 | 再現性を確認する。 | レディオン時に毎回発生する。 | 調査項目3を実施する。 | ◯ |
| ある決まった操作で必ず発生する。 | 調査項目1を実施する。 異常がなければ、調査項目3を実施する。 |
|||
| 運転中に時々発生する。 | 調査項目4を実施する。 | |||
| 3 | 電源入力線の配線は正しいか、またコンタクタの配線は正しいか確認する。 | 配線に異常があった。 | 正しく配線する。 | ◯ |
| 異常なし。 | 調査項目4を実施する。 | |||
| 4 | シンクロスコープで電源電圧波形を確認する。 | 瞬時停電、電圧降下がしばしば発生している。 | 電源設備を改修する。 | ◯ |
| 異常なし。 | ユニットを交換する。 |