| 調査項目 | 調査結果 | 処置 | SV | SP | |
| 1 | アラームを検出したユニットは、サーボ軸か主軸か確認する。 | サーボ軸である。 | 調査項目2を実施する。 | ◯ | ◯ |
| 主軸である。 | 調査項目3を実施する。 | ||||
| 2 | NCの診断画面に表示された不正パラメータ番号について調査する。 サーボパラメータ: SV001~SV065, SV082 |
間違っていた。 | 正しいパラメータに修正する。指定された設定範囲の値を設定する。 | ◯ | |
| 電子ギアがオーバフローしている。 | SV001, SV002, SV018を機械仕様にあわせる。 | ||||
| OSE104, OSE105接続時に絶対位置検出パラメータが有効になっている。 (絶対位置制御は使用できません。) |
絶対位置制御を使用したい場合は、絶対位置オプションが必要となります。 | ||||
| SV082/bitC~Fは同一ユニット内で同一設定である。 | SV082/bit0~Bを正しい値に修正する。 | ||||
| SV082/bitC~Fが同一ユニット内で同一設定でない。 | 同一設定に変更する。 | ||||
| パラメータは正常である。 | 調査項目4を実施する。 | ||||
| 3 | NCの診断画面に表示された不正パラメータ番号について調査する。 主軸パラメータ: SP001~SP240 |
間違っていた。 | 正しいパラメータに修正する。 指定された設定範囲の値を設定する。 |
◯ | |
| パラメータは正常である。 | 調査項目4を実施する。 | ||||
| 機械仕様の検出器と設定パラメータの検出器設定が異なる。 | 機械仕様にあったパラメータに変更する。 | ||||
| 4 | アラーム番号34の項目を実施する。 | ◯ | ◯ | ||