| 調査項目 | 調査結果 | 処置 | SV | SP | |
| 1 | NC-ドライブユニット間、ドライブユニット同士の光ケーブルのコネクタを少し揺すり、緩みや外れないか確認する。 また、コネクタ部に無理な力がかかっていないか調査する。 |
緩みがある。外れそうになる。 コネクタのツメが破損していた。 |
正しく取り付ける。 ケーブル交換 |
◯ | ◯ |
| ケーブルは外れない。 | 調査項目2を実施する。 | ||||
| 2 | 通信光ケーブルの先端の傷を調査する。 ケーブルを交換する。 |
ケーブル先端に傷や破損があった。 | 通信ケーブルを交換する。 | ◯ | ◯ |
| 接続正常である。 | 調査項目3を実施する。 | ||||
| 3 | 最近NC及びドライブユニットのS/Wバージョンを変更したか調査する。 | 変更した。 | 元のS/Wバージョンに戻す。 | ◯ | ◯ |
| 変更していない。 | 調査項目4を実施する。 | ||||
| 4 | 他のドライブユニットと交換し、不具合箇所がNC側かドライブユニット側か調査する。 | アラームがドライブユニットについて廻る。 | ドライブユニットを交換する。 | ◯ | ◯ |
| ドライブユニットが原因ではない。 | 調査項目5を実施する。 | ||||
| 5 | ドライブユニットの周囲環境などに影響がないかを調査する。 (ex. 周囲温度、ノイズ、接地) |
周囲環境の異常原因に応じた処置を行う。 | ◯ | ◯ | |