| 調査項目 | 調査結果 | 処置 | SV | SP | |
| 1 | 検出器のコネクタ(ドライブユニット側及び検出器側)がはずれていないか、コネクタを揺すって調査する。 | はずれて(かかっ)ていた。 | 正しく取付ける。 | ◯ | |
| はずれていない。 | 調査項目2を実施する。 | ||||
| 2 | 検出器ケーブルがモータ電源ケーブルと同じコンジット中に配線されていたり、両者が近くを平行して配線されていないか調査する。 | 近接して配線されている。 (電源ケーブルからノイズが侵入します) |
電源ケーブルと検出器ケーブルを離す。 電源ケーブルにシールド。 |
◯ | |
| 配線は十分離れている。 | 調査項目3を実施する。 | ||||
| 3 | モータFG線は、それを駆動するドライブユニットのみに接続されているか調査する。 (1点接地されているか?) |
モータFG線は、モータ側で接地されている。 | ドライブユニット側に接続して、まとめて接地する。 | ◯ | |
| 1点接地されている。 | 調査項目4を実施する。 | ||||
| 4 | 電源OFFし、検出器ケーブルの接続をテスターで調査する。 (シールドされているか?) |
接続不良があった。 | 検出器ケーブルを交換する。 | ◯ | |
| 接続正常である。 | 調査項目5を実施する。 | ||||
| 5 | 他のドライブユニットと交換し、不具合箇所がドライブユニット側か検出器側か調査する。 | アラームがドライブユニットについて廻る。 | ドライブユニットを交換する。 | ◯ | |
| アラームが検出器について廻る。 | 調査項目6を実施する。 | ||||
| 6 | 検出器の周囲環境などに異常がないか調査する。 (ex. 周囲温度、ノイズ、接地) |
周囲環境の異常原因に応じた処置を行う。 | ◯ | ||