初期磁極位置検出制御において、磁極位置が正しく設定できませんでした。
| 調査項目 | 調査結果 | 処置 | SV | SP | |
| 1 | パラメータSV028(サーボ)、SP118(主軸)を確認する。 | パラメータが設定されていなかった。 | 磁極シフト量(SP118)を設定する。 | ◯ | |
| パラメータが設定されているが、アラームが発生する。 | 設定値が間違っているため、再度磁極推定機能を実施する。 | ||||
| 再度、初期磁極機能を実施しても、同じ数値の設定パラメータになる。 | 調査項目2を実施する。 | ||||
| 2 | 再現性を確認調査する。 | 必ず再現する。 | ドライブユニットを交換する。 | ◯ | |
| 一旦は正常に戻るが、その後時々再現する。 | 調査項目3を実施する。 | ||||
| 3 | ユニットの周囲環境などに異常がないか調査する。 (ex. 周囲温度、ノイズ、接地) |
周囲環境の異常原因に応じた処置を行う。 [1] 機械の接地確認 [2] ケーブルのシールド接続 |
◯ | ||