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調査項目
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調査結果
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処置
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SV
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SP
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| 1 | 使用しているバッテリを交換し、警告が出なくなるか確認する。(電源OFF-ON必要) | 警告解消 | バッテリが消耗していました。 | ◯ | |
| 警告が出る。 | 調査項目2を実施する。 | ||||
| 2 | バッテリケーブルが外れていないか、断線や誤接続がないか確認する。 | 接続不良があった。 | 正しく接続する。 ケーブルを交換する。 |
◯ | |
| 接続は正常 | 調査項目3を実施する。 | ||||
| 3 | 交換した新品バッテリの電圧を確認する。 | 4.8V未満。 | 電池を交換する。 | ◯ | |
| 4.8V以上。 | 調査項目6を実施する。 バッテリボックスを使用している場合は、調査項目4を実施する。 |
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| 4 | バッテリボックスとCN9をつなぐケーブルが短絡していないか、断線や誤接続がないか確認する。 | 接続不良があった。 | 正しく接続する。 ケーブルを交換する。 |
◯ | |
| 接続は正常 | 調査項目5を実施する。 | ||||
| 5 | バッテリボックスのBT-LGのケーブルを外して、電源投入時のDO(ALM)-DOC0M端子間の電圧を測定する。 | 低い電圧になった。 | バッテリボックスを交換する。 | ◯ | |
| 24V相当になった。 | 調査項目6を実施する。 | ||||
| 6 | 警告が発生したドライブユニットにおいて、検出器ケーブルのBT-LG間の導通チェックを行う。(注)検出器側のコネクタは外しておいてください。 | 抵抗値が低い。 | ケーブルを交換する。 | ◯ | |
| 抵抗値は100MΩ以上。 | 検出器を交換する。 (絶対位置システムでは、原点確立操作が必要になります。) |
◯ |