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S01 サーボ異常 19
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- カテゴリー :
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回答
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- アラーム種別
- サーボ・主軸アラーム(S)
- アラーム名称
- 同期制御・検出器通信異常
- 機種名
- M800V/M80V シリーズ・MDS-E/EH シリーズ
- 内容
- 速度指令同期制御のセカンダリー軸において、共有している機械側検出器の異常を検出しました。
- リセット方式:PR
NC電源再投入でリセットできます。またARのリセット条件でもリセットできます。
制御軸取り外し中は、NCリセットボタンでリセットできます。(ただしアラーム32,37を除く)
解除方法:アラーム要因を解除後、NC電源を再投入することによりアラームを解除できます。 - サーボ停止方式:ダイナミック停止
- 主軸停止方式:-
- リセット方式:PR
- 処置
調査項目 調査結果 処置 SV SP 1 セカンダリー軸のサーボのパラメータ(SV025.pen: 位置検出器)の設定値を調査する。 正しく設定されていない。 正しく設定する。 ◯ 正しく設定されている。 調査項目2を実施する。 2 検出器(リニアスケール)とMDS-EX-HRの接続に問題ないか。 MDS-EX-HRにつなぐコネクタのねじが締まっていない。 緩みがないようにしっかり締める。 ◯ コネクタ接続に問題なし。 調査項目3を実施する。 3 検出器のコネクタ(ドライブユニット側及び検出器側)がはずれていないか、コネクタを揺すって調査する。 はずれて(かかっ)ていた。 正しく取付ける。 ◯ はずれていない。 調査項目3を実施する。 4 電源OFFし、検出器ケーブルの接続をテスターで調査する。 接続不良があった。 検出器ケーブルを交換する。 ◯ 接続正常である。 調査項目4を実施する。 5 他の軸ドライブユニットとつなぎ換えて不具合箇所がドライブユニット側か検出器側か調査する。 アラームがドライブユニットについて廻る。 ドライブユニットを交換する。 ◯ アラームが検出器について廻る。 調査項目5を実施する。 6 検出器の周囲環境などに異常がないか調査する。
(ex. 周囲温度、ノイズ、接地)周囲環境の異常原因に応じた処置を行う。
[1] 機械の接地確認
[2] ケーブルのシールド接続◯